テレビジョンインサイト社の視聴質測定で「スーパーボウル」のハーフタイムショウを観てみる。

 ベムもデジタルインテリジェンスも関わっているテレビジョンインサイト社のテレビ「視聴質」測定システム。XBOXのキネクトによるビューアビリティ・インデックス(テレビが点いていて、テレビの視聴可能範囲に視聴者がいる度合い)とアテンション・インデックス(テレビの前にいて、テレビ画面を注視している度合い)を毎秒測定している。ボストンが米国本社の拠点なのだが、先日のスーパーボウルでもその「視聴質」を測定している。

 ベムも前半観てて、録画して出社した。ヤフートップとか見ないようにして、会社のみんなにも「結果言うなよ」と牽制しつつ帰宅してハーフタイムショウを観る。もちろんコールドプレイもビッグネームだが、50周年のハーフタイムショウという割には、ここにビヨンセ出なかったら結構地味じゃないの?とか思う。まあベムの年齢からすると、マイケル・ジャクソン、ストーンズ、ポール・マッカートニーなんかが出たやつの方が華やかって思っちゃう。

 ハーフタイムショウでは、視聴者がビヨンセに視線をより多く送ったことが分かる。ビヨンセが登場してからのアテンションインデックスは24%も跳ね上がる。コールドプレイで始まり、ブルーノ・マーズ、そこにビヨンセ登場となる流れの中心はやはりビヨンセだった。

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 こうしたデータは、またこのブログでも取り上げましょう。

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