ネコタロウ教授の話

 母校清水東高校の同級生で、大学受験に一緒に東京に出てきた私の友人、栗田宣義氏をテレビで見かけたのは、昨年の夏だったでしょうか。さんまの「ほんまでっかTV」のスペシャル版に、これまたキャラの立った識者としてゲスト出演していました。最初は、同姓同名の人がいるんだな・・・と思って、よくよく顔を見たら、何と私の旧友栗田宣義氏その人ではあーりませんか。
 現在、栗田氏は武蔵大学の教授であり、社会学部長という重職にあります。「ネコタロウ」のニックネームでその世界では有名な教授で、「ファッションとメイクの社会学」など、たいへん面白い切り口の社会学で、授業を受けたい先生のランキング上位にあります。

 そのネコタロウ先生にほぼ30年ぶりに再会を果たし、旧交を温めたわけです。
彼は社会学でも計量社会学をやってきているので、調査系に強い人です。その方面のコンピュータソフトに明るいので、PCやネットへの関わりにも強いようでした。インターネット関連の資料を探していたら、私の著作「インターネット広告革命」を見つけたようです。有難いお話で・・・。

 トリプルメディアマーケティングを直接差し上げましたが、「もし学生さんたちにこんな分野の話でよければ、いつでも江古田に行きますよ」とお約束しました。

 昨日、マーケティング協会のセミナーで、電通さとなおさんと博報堂須田さんと講演してきましたが、ソーシャルメディアのコミュニケーションとマーケティングにどんな変化をもたらすかが除々に見えてきた感があります。
 
 ソーシャルメディアの影響ということを考えると、マーコムの世界も社会学的なアプローチがもっと必要に思います。ネコタロウ先生の社会学も勉強して、彼の知見も取り入れてみたい。
勉強させてもらおうっと・・・。

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