スペシャリストとエキスパート

ADKインタラクティブにはエキスパート制度というのがあるそうです。今は6つのエキスパート、すなわち、
・ Webプロデュースエキスパート
・ クロスメディアプランニングエキスパート
・ モバイルソリューションエキスパート
・ SEMエキスパート
・ ROIトラッキングエキスパート
・ ソーシャルメディアエキスパート
の6つがあって、研修と認証プログラムを経て、エキスパートを名乗れるそうです。(名刺にも刷られるのかな。)
とにかく今は顧客とWeb言語で語れるインタラクティブプロデューサーが必要です。しかしインタラクティブ領域をトータルにプロデュースしつつも、そのうちの最低ひとつの分野ではエキスパートと呼ばれるスキルを持つと、いわゆるT型人材としてたいへん価値の高い人材として評価されていくと思います。スペシャリストとエキスパートだと、エキスパートの方がより特定領域に深い知見を持つ人ということだそうで、デジタル&インタラクティブのスペシャリストであり、かつソーシャルメディアのエキスパートなんて感じの人材育成ができるといいですね。

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