予測解説 その5

 企業のWebサイトのパフォーマンスを上げるために、ダイナミックにサイトのページを最適化するサイト内行動ターゲティングなどの施策が普及する元年になる。
 オムニチュアのテスト&ターゲットのようなページ最適化が実践され始めるだろう。日本でも数多くの企業がサイトカタリストなどの高い機能をもったアクセス解析ツールを導入している。しかしこれを使い切れている企業は少ない。導入しているはずなのに、ろくにタグが貼られていない場合も多い。
 
 原因の多くは、データをとっても改善に繋がるプログラムがないということだろう。実際に広告のパフォーマンスを上げてコスト効率が良くなれば、もっと活用しようということになる。リターゲティングの一定の評価が進むと、さらにどのページまで来てどういう行動までしていただいた見込み客かで最適化するレギュラー施策が定着してくるだろう。
 
 スケダチくんは、「これは来年ですね。」と言っとりましたが、期待を込めての「予測その5」とする。

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