懐かしのロックスターを語る その1 イギー・ポップ

 私ベムにとってはパンクロックの象徴的存在はセックスピストルズでもクラッシュでもなく、イギー・ポップだ。ザ・ストゥージスの時代から注目していたが、あまりに荒削りで、ライブ版なんかは音としては最悪なモノばかり。それがデビッド・ボウイと会ってからまともになって、名作「ラスト・フォー・ライフ」ができる。
 パンクやニューウェイブと云われたいろんなアルバムを聴いてきたが、このアルバムくらい古くならないというか、いつまでも新鮮に聴けるパンクもない。
 意外とこのアルバムの曲は、最近テレビ番組やCMに使われている。「パッセンジャー」がソフトバンクモバイルのCMでそのまま使われたのには驚いたが・・・。
 
 「チャイナガール」もデビッド・ボウイがカバーしたバージョンより、やはり本家イギー・ポップの方がいい。

 昔、中野サンプラザかどこかでステージを見た覚えがあるが、やっぱり暴れてて良かった。確か当時19歳くらいの日本人女性と結婚しちゃったはずだがその後どうしただろう。
「ラスト・フォー・ライフ」は間違いなくロック史に残る名盤だ。おじさんは今でも聴いている。

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